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KAYOのステラグラン婚活トレーニング塾

お見合いで緊張しないための5箇条

みなさま、ごきげんよう。
ステラグランのkayoです。

GWに突入ですね!
交際中の方はぜひ、素敵なデートを楽しんでくださいね♡

そして、婚活をはじめたばかりで交際はまだ…という方は、素敵なプロフィール写真と異性を引きつけるプロフィールは作れていますか?それができたらお相手探し、そしてお見合いです!

お見合いは誰しも緊張するものです。でも、あまりに緊張しすぎると、お相手を見極めるどころか自分の良さをアピールできないで終了して後悔することも…。

今回は、お見合いで緊張しないための5箇条をお伝えします☆

1 お見合い前にイメージトレーニングを!

お見合いも、就職の面接と同じくあらかじめ聞かれそうなことや相手に質問したいことを準備しておきましょう。お見合いでの会話は、趣味や休日の過ごし方、仕事の内容など当たりさわりのない内容がほとんどです。事前に考えていれば、あわてずに答えることができます。また、沈黙ができた場合もこちらからの質問を用意しておけば、気まずくならずに会話を継続できます。何も準備せずにお見合いに臨むのは、会社案内を読まずに企業の就職面接に行くのと同じくらい無謀なことです。お見合い前に、お相手のプロフィールは熟読しておきましょう。

イメージトレーニングする場合には、緊張した自分ではなく「和やかに会話できている自分」をイメージしてくださいね。

 

2 相手の話すことに笑顔でうなずく!

自分が話すのが苦手な場合には、お相手の話に笑顔でうなずいてあげるのが効果的です。お相手も緊張しているのはあなたと同じです。男性は、女性が笑顔でうなずいてくれると会話の内容に自信が持てて次第にリラックスできます。一方、男性がリラックスして笑顔になると女性も緊張が和らぐ相乗効果があります。お相手のためにも、自分のためにも笑顔でうなずくようにしましょう。いつの間にか緊張がほぐれていくはずです。

「自分がリードして話さなければ!」という気負いがあると、空回りしてかえって上手く行きません。自分が話すより「相手が気持ち良く話せる雰囲気を作る」ことに気を配ってください。

 

3 緊張していることを隠さない!

イメージトレーニングをしたけれど、実際に対面したらどうしても緊張してしまう…。
そんな時には素直にお相手に告げてしまいましょう。
「今日はとても緊張してしまって…」と告げるだけで、口数がすくなくとも無愛想な人と思われることを避けられます。更に「普段はおしゃべりなんです」、「親しくなるとよく話します」など本来は明るい性格であることをアピールするのも、次につなげるのに効果的なセリフです。

お相手に「もっと親しくなりたい」と思っていることが伝われば、そのお見合いは成功です。
特に男性は「緊張しすぎ=かっこ悪い」と思いがちです。緊張を隠そうとおかしな受け答えをしたり、一方的なマシンガントークするよりは、素直に緊張していると伝える好感が得られます。

4 自分の視線の先を意識して!

初対面の人にじっと顔を見つめられると、相手も緊張してしまいます。相手の緊張が伝わり、自分もますます緊張してしまう悪循環に陥ってしまいます。

男性からの遠慮のない視線を、心地よく思う女性はいません。男性は本能的に女性の全体像を把握しようと、じっと見つめてしまう傾向があります。男性は意識して見ているつもりがなくても、初対面の女性は不快に感じることがあります。マナー違反にならない程度にとどめましょう。

反対に女性は、お見合い相手の男性と目を合わせないという方がごく稀にいらっしゃいます。それは、それでお相手に対して失礼ですよね。緊張して顔を見れない…という場合は、就職の面接などでもよく言われるように、目線は顔の下にあるネクタイの結び目の位置にするとお相手に不自然さを気づかれないでしょう。

顔をじっと見すぎるもNG、全く視線が合わないのもNG…、やはり会話の中で自然に目が会うのが理想です。視線に意識を集中するより「会話を楽しもう!」という気持ちが大切です。

 

5 緊張していても冷静に相手を観察して!

お見合いの時間は平均して1時間弱です。結婚相手として観察するには短い時間です。
緊張しすぎてアワアワしていると、お相手を観察できずにあっという間に終了時間を迎えてしまいます。

「緊張しすぎて、結局どんな人だったか印象がない…」というのが最も残念な結果です。

あまりお相手と合わないと感じたお見合いでも「どこが合わないと感じたか」を冷静に振り返り、次のお見合いへの糧としなくてはもったいないです!「なんとなく合わない」ではなく「○○なところが自分と合わない」と分かればお相手を観察している自分を客観的に認識することで、冷静になり緊張も薄らぎます。

その際には「お相手も自分を観察している」ということをお忘れなく!

まとめ

お見合いは、お互いに自分をアピールするプレゼンの場とお相手を観察する場を兼ねています。
緊張しすぎていては、自分の長所も十分にアピールできずに終わってしまいますね。

上記のような5つの心構えがあれば、過剰に緊張することはありません。お見合いが成立したこと自体、お互いにプロフィール上では好感を持てた、あるいはプロの相談員からみて相性がよさそうと判断されたのです。

せっかくお見合いが成立したのですから「なんとなく合わない」で終わらせてはいけません。
お見合いは「交際につなげること」が第一目標、それでも実際にお会いして合わないと判断したなら「どこが合わないのか」、「どんな人ならフィーリングが合うのか」を検証し、次のステップにつなげるのが第二の目標です。

早期成婚を目指すなら、お見合いの1つずつを真剣に取り組むことが大切です。
全力でお見合いし結果を出す、今回結果がでなくても次回に活かす糧を得る…。

同じトライ&エラーを繰り返すなら、精度が高い方がゴールが近いのは当然ですよね!

ステラグランでは、お見合いでの対処の仕方や模擬お見合いの講座をご用意しています。
「お見合いに関する心構えや準備が足りない!」という方はぜひご相談ください。

みなさまの早期成婚を心より応援しております!

では、次の婚活トレーニング塾でお会いしましょう♪
ステラグランのkayoでした。

すてきなGWをお過ごしください。

ごきげんよう。ステラグランのkayoでした。