ステラグラン

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結婚マイスターのHAPPYブログ

共感してもらえる自己PRの書き方

こんにちは。結婚マイスターKIYOです。

お見合い前に必ず目を通すのが、お相手のプロフィールですね。
特に「自己PR」「趣味」の項目はお人柄を想像するのに重要です。

実際でお見合いでお会いした時にも、話題にしやすい「自己PR」「趣味」ですが、みなさま上手に掛けていますか?
今回は『共感してもらえる自己PR・趣味』の書き方についてご紹介します♫

 

あなたの個性を伝える重要項目

婚活におけるプロフィールは、年収や職業、続柄などの「釣書」的な面と、性格や趣味などのその人の個性を垣間見られる情報がまとめられています。
学歴や家族構成などは、ほんとうのことしか書けません。
この部分はお互い了解済だからこそお見合いに進むわけなので、お見合いの時に改めて話題に上がることは多くありまん。

お見合いの時には「自己PR」と「趣味」についての会話が多くなります。
ならば、ココを上手に書くことが重要なのがわかりますよね♫

 

上手なプロフィールって?

お見合いにおいての上手なプロフィールとは、対面した相手が「共感できる」こと、「印象に残る」ことです。
大事なことは短時間の中で相手に「この人ともっと話してみたい!」と思わせることなのです。

会話のしやすいプロフィールとは、相手が質問しやすいプロフィールなのです。
その点を意識して記入していきましょう。

・趣味や特技は個性より共感を重視した方が吉!

趣味の項目に何を書いていいかわからず、「読書」や「映画鑑賞」、「食べ歩き」、「旅行」など誰にでもありそうなことをとりあえず書いていませんか?

個性がないように感じますが、実はこれで大正解です。

誰にでも当てはまりそうな趣味なら「好きな映画は?」や「最近はどこに旅行しましたか?」など次の会話に繋げやすいからです。

誰にでも当てはまりそうな趣味=共通の会話

無難過ぎる…と却下せずに、ひとつは書いておきましょう。


女性に人気の「ネイルアート」や「アロマテラピー」などの趣味は、男性の関心が低く質問しにくいものです。
男性の「釣り」「バイク」の趣味に関して「何を聞いたらいいのかわからない…」という女性も多くいます。

その趣味を否定したいという意味ではなく、単に異性とって馴染みがないため質問しにくくなるのでしょう。
個性的な趣味や特技をひけらかよりは、地味でも共通の話題がある方が親近感を持ちやすいですよね。
プロフィールは見る人がどう受け取るか、このプロフィールからどんな会話をできるのかを考えて書いてください。

・与えたい印象をまず書いてしまおう!

一般的なお見合いは1〜2時間程度。その時間内であなたに興味をもってもらえなければ、交際に進むのはむずかしくないります。
短い会話の中で自分をアピールするのは難しく、どのようなイメージをもってくれるかは相手次第です。

それなら、与えたい印象をプロフィールに書いてしまいましょう!

例えば、趣味の項目にただ「食べ歩き」と記入するのと「食べ歩き」の後に(ラーメン)と(カフェ巡り)とすると大分印象が変わります。

プロフィールに目を通した時に、ラーメンならば気取らない気さくな印象を、カフェ巡りならば流行に敏感でおしゃれな印象を与えるでしょう。
自分が「こういうイメージをもたれたい」というのがあるなら、お相手にアレコレ想像させるのではなく、プロフィールに書いてアピールしましょう!

 

・まとめ

婚活のプロフィールは個性の主張よりも共感性が高い書き方の方が、会話がしやすくなります。
婚活の最終目的はもちろん結婚相手を探すことですが、まずは「もっと話してみたい!」と思わせることが交際への第一歩です。その一歩を踏み出しやすくするために、プロフィールの書き方を見なおしてみませんか?

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